2018年平昌冬季五輪カーリング女子銅メダルのロコ・ソラーレが19日、オンライン会見に臨み、スキップ藤沢は「氷の上で戦う機会は少なくなると思うが、日本での時間を有意義にしていいシーズンにしたい」と22年北京五輪出場権を争う今季への抱負を述べた。

 世界選手権中止で昨季を終え、コロナ禍で迎えた今季。7月から始動し、氷上練習は原則マスク着用という。夏の国内大会は中止で、海外遠征は10月末まで制限された。リード吉田夕は「チームの強さが試される。柔軟性が大事」と鍵を挙げ、セカンド鈴木は「遠征ができず試合は減ってしまうが、チームで考えて対応したい」と語った。