自民党の岸田文雄政調会長は19日のNHK番組で、早期に衆院解散・総選挙が実施される可能性を問われ「私の周りで解散・総選挙の雰囲気を感じる動きはない。選挙を行う意味について、国民のしっかりとした理解がなければいけない」と述べた。

 同時に「政局はコロナウイルス対応をはじめ刻々と変化している。変化の中で、絶えず緊張感を持って考えていく課題だ」と強調した。