J1横浜Mの黒沢良二社長は18日、少数株主の英国シティー・フットボール・グループ(CFG)と提携継続の方向で最終調整していると明らかにした。横浜Mの親会社、日産自動車とのグローバル・パートナーシップ契約を背景に資本提携し、強化にも関わる。「日産とCFGが更新に向け協議している。決まったら報告させていただく」とコメントした。

 強豪マンチェスター・シティー(イングランド)も傘下に置くCFGは、外国人の指導者、選手のリストアップに優れ、医療、分析などで先進技術も提供。昨季は横浜Mの15年ぶりの優勝に寄与した。