フィギュアスケートで昨季のグランプリ(GP)ファイナルと欧州選手権女王のアリョーナ・コストルナヤ(16)=ロシア=が2022年北京冬季五輪で区切りをつけ、脳神経外科医を目指す意向であることが14日、分かった。

 国際オリンピック委員会(IOC)のインターネットテレビ「五輪チャンネル」のインタビューで「15歳の女の子たちがたくさん(高難度の)4回転ジャンプを跳んでくる。彼女たちを止めることはできない」と思いを語った。

 コストルナヤはシニアデビューした昨季、4回転に挑まなかったが、ショートプログラム(SP)と合計で女子の世界最高得点をマークした。(共同)