【ニューヨーク共同】米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が14日、キャンプ再開後初めてオンライン取材に応じ、4日の練習で打球を受けた頭部について「今のところは全てがうまくいっていると思う。次のステップはブルペンに入ること」と順調な回復ぶりを強調した。

 軽度の脳振とうと診断されたが、その後症状は出ていないという。23日(日本時間24日)に迫る開幕のローテーション入りには「本当に目の前のステップを一つ一つ上っていく、ということが今は自分にとっては一番大事なこと。まだそこまで考えられない」と慎重な姿勢を示した。