女子ゴルフで22歳の小祝さくらが14日、ツアー初優勝を果たした1年前のサマンサタバサ・レディース優勝者としてオンライン会見に臨み、新型コロナの影響で今年の大会が中止となったことについて「このような状況では仕方がない」と理解を示した。

 渋野日向子らと同じ「黄金世代」の一人。6月29日に終了した開幕戦は13位で「風の強い中、自信を持って低い球を打てるようになった」と自信を膨らませている。

 メジャー大会で8月20日開幕のAIG全英女子オープンの出場資格も持つ。帰国後、2週間の自主隔離を挟むと国内ツアー復帰が遅れることから「まだ(出場は)迷っている」と話した。