Jリーグは8日、J2京都のサポーターが2月に行われたJ1のC大阪とのプレシーズンマッチで、ナチス・ドイツを連想させうるデザインを施した旗を振ったとして、京都に罰金100万円を科すと決めた。当該サポーターは2010年以降、ほぼ全てのホームゲームでこの旗を振っていたが、京都は個別の旗のデザインについて目視で確認していなかったという。

 京都の伊藤雅章社長は「今後はサポーターの皆さまにもご協力をいただきながら、再発防止の徹底を行い、誰もが楽しめるスタジアムづくりに向け取り組む」とコメントした。