【ソウル共同】韓国で8日、新型コロナウイルスの影響で遅れていた小学5~6年生と中学1年生の新学期の登校が始まった。聯合ニュースによると当初予定から約100日遅れた。これで韓国の小中高校の全学年で登校が再開された。

 一方、新型コロナの集団感染は今も相次いでおり、一部の学校は登校を見合わせている。ソウルの遊園地、ロッテワールドを5日に訪れた高校生の感染が確認され、防疫当局は同じ日にこの遊園地を訪れた生徒らは登校しないよう呼び掛けた。