サッカーのドイツ1部リーグで6日、レーバークーゼンのMFウィルツがバイエルン・ミュンヘン戦に途中出場して1得点し、同リーグの最年少得点記録を17歳34日に更新した。試合は2―4で敗れた。これまでの記録は2005年にシャヒン(当時ドルトムント)がつくった17歳82日だった。(ベルリン共同)