拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さんは5日、支援団体「救う会」を通じ「だからこそ『家族が元気なうちに早く!』と訴えてきた。その意味で大変残念に思う」とのコメントを出した。

 コメントで飯塚さんは「救出運動が長くかかっている中、こういう状況が出てくるのは当然で、いつかは来ることだ。われわれは覚悟しながら活動してきた」と述べた。