ハンドボール元日本代表の39歳、宮崎大輔(日体大)が横浜市内の病院で右肩の手術を受けたことを29日、自身のインスタグラムで明らかにした。開催国枠で日本が出場する東京五輪を目指すとしている。

 「ハンドボールを始め30年の月日で肩は限界に近づいていましたが、ここでリセット! リハビリは大変になると思いますが、また新たにチャレンジです」とコメントした。

 跳躍力を生かしたジャンプシュートが武器で、昨年4月、日本リーグの大崎電気を退団して日体大に再入学。2009~10年シーズンにはスペイン1部リーグのアルコベンダスでプレーした経験がある。