米国ゴルフ協会(USGA)は25日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で6月から9月に延期された男子の全米オープン選手権の出場資格を発表した。3月15日時点の世界ランキングで70位以内に入っている松山英樹と今平周吾に加え、昨季の日本ツアー賞金ランキングから石川遼が出場権を得た。

 今年は予選会を行わないため、例年と異なる出場条件が設けられている。