巨人が延長戦に持ち込んで十回、5―5で引き分けた。2点を追う七回に亀井の適時打で1点差として、八回に岡本の2号ソロで同点とした。広島は二回に堂林の2ランで先制するなど2度リードを奪いながら逃げ切れなかった。