北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で、約1万匹のイワシを飼育する「銀河水槽」が話題になっている。キラキラと輝く群れは星々のよう。

 1日2回の餌の時間に照明や音楽を使って特別に演出。飼育員が餌で誘導すると、青や白の照明を受けた群れが大きな水槽の中で波打つように動き回り、さらに幻想的な風景を生み出していた。

 知人と訪れた江別市の会社員、片桐一哉さん(32)は「緊急事態宣言解除でようやく来られたが、実際に見ると想像よりスケールが大きく、圧倒されました」と笑顔で話した。