サッカーのスペイン2部リーグで23日、サラゴサの香川真司はアウェーのエストレマドゥラ戦で2―1の後半25分から出場した。自動昇格圏の2位につけるチームはそのまま逃げ切り、勝ち点61とした。デポルティボの柴崎岳は敵地のエルチェ戦で前半32分に一発退場。チームは1―0で勝ち、新型コロナウイルスによる中断からの再開後4試合目で初勝利を挙げた。(共同)