【ロサンゼルス共同】米大リーグ公式サイトは23日、外野手の送球の歴代10傑を特集し、マリナーズのイチローがメジャー1年目の2001年4月11日のアスレチックス戦で見せたプレーを選んだ。右前打で三塁を狙った一塁走者を刺した鋭く正確な返球は「レーザービーム」と呼ばれ「守備の能力の高さも示し、球界に衝撃を与えた」と評した。

 現役ではアスレチックスのラウレアーノやヤンキースのヒックス、メッツのセスペデスらを選出した。