日本ゴールボール協会は23日、来年に延期された東京パラリンピック代表に内定している男女それぞれ6選手の資格を維持し、大会に向けた強化を進めると発表した。コンディションなどの理由により変更が必要な場合は、来年3月の理事会で決定する。

 5大会連続出場となる女子は2012年ロンドン五輪金メダルメンバーの若杉遥(ALSOK)や欠端瑛子(セガサミーホールディングス)、初出場の男子は田口侑治(リーフラス)、山口凌河(関彰商事)らがメンバーに内定している。