【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は創設記念日となる「オリンピックデー」の23日、世界各国のトップ選手が24時間にわたってオンラインでトレーニングを指導してファンと交流する「世界最大」の特別企画を実施した。

 日本からはバスケットボール女子のエース渡嘉敷来夢(JX―ENEOS)と陸上男子棒高跳びで五輪2大会出場の山本聖途(トヨタ自動車)が講師役として参加し、新型コロナウイルス禍で自宅でもできる運動を披露した。

 時差を利用してリレー形式で各国・地域の選手が登場。渡嘉敷はビデオ出演で「あなたならできる。頑張れ」などと呼び掛けた。