【ニューヨーク共同】週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前週末の終値と比べた下げ幅は一時200ドルを超えた。米国の一部の州で新型コロナウイルス感染者が再び急増しており、流行の第2波への警戒から売りが先行した。

 午前9時45分現在は前週末比136・84ドル安の2万5734・62ドル。

 金融・旅行のアメリカン・エキスプレスや建設機械のキャタピラーなど景気動向に敏感とされる銘柄の下げが目立った。