【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAで、八村塁がウィザーズからドラフト会議で指名を受けて丸1年が経過した20日、NBCスポーツ(電子版)が特集を組んでルーキーシーズンを振り返った。八村の強みについて「彼は安定している」と評し、今季出場41試合中30試合で2桁得点をマークしたことを挙げた。2004年以降でこの数字を上回るウィザーズの新人は主力のウォールとビールだけだという。

 複数のポジションをこなせる柔軟さも、明確にポジションを区別しないリーグの流れに適しているとした。課題については「多くのルーキーと同じように、守備面では苦戦した」と指摘した。