一戸建ての自宅で大麻草118本を栽培したとして、京都府警下京署は20日、大麻取締法違反(営利目的栽培など)の疑いで、京都市伏見区久我本町、配送員柳田悠汰容疑者(22)と同居の無職岡見優成容疑者(21)=いずれも同法違反(営利目的所持)容疑で逮捕=を再逮捕した。

 署によると、柳田容疑者は容疑を認め、岡見容疑者は一部否認している。栽培された大麻は末端価格で100万円前後とみられ、売買した人物などを捜査している。

 再逮捕容疑は3月上旬~5月30日、自宅2階の一室で、大麻草118本を営利目的で栽培したほか、大麻約8・29グラム(約5万円相当)を共同所持した疑い。