【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールのNBAで八村塁選手が所属するウィザーズのメンバーが19日、白人警官による黒人男性暴行死事件に抗議するデモに本拠地のワシントンで参加した。

 この日は奴隷解放記念日で、八村選手らは「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大事だ)」の標語が書かれたTシャツを着て首都を行進した。

 チームの公式ツイッターでは八村選手らが横断幕を持ち、主力のビール選手が拡声器を手にして暴行を受けて死亡したジョージ・フロイドさんの名前をコールするように呼び掛ける場面が紹介された。