【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前日からの上げ幅は一時300ドルを超えた。米中貿易摩擦の緩和期待から、買いが先行した。

 米中貿易協議の「第1段階」合意を中国が着実に実行すると約束したと、ポンペオ米国務長官がツイッターに投稿したことが好感された。原油先物相場の上昇も楽観ムードにつながった。