総務省は19日、国民1人に10万円を配る特別定額給付金について、17日までに対象者の54・5%に当たる約6940万人に給付したと発表した。12日時点の46・8%から7・7ポイント伸び、対象者の半数を超えた。

 給付金は原則、市区町村が世帯主の金融機関口座に家族分をまとめて振り込む。世帯単位では、全体の51・5%に当たる約3016万世帯に配った。