関西エアポートは19日、新型コロナウイルス対策として、運営する関西、大阪(伊丹)、神戸の3空港で利用客にマスクの着用を呼び掛けるキャンペーンを実施。都道府県境をまたぐ移動自粛要請の解除を受け、改めて注意喚起した。

 マスクは幼児や着用が難しい理由がある人を除き原則着用を求める。大阪空港では、出発フロアでスタッフがマスク着用のほかソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保、手洗い・消毒など予防策が書かれたチラシを配布。マスクを持っていない人には配った。

 関西エアの公式キャラクターそらやんも駆けつけ、マスク姿でアピールした。