大阪府東大阪市が、花園ラグビー場を含む「花園中央公園エリア」の指定管理者を、サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のFC大阪などでつくる企業連合「東大阪花園活性化マネジメント共同体」に定める議案が、19日の市議会本会議で可決された。

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で試合会場の一つとなった「西の聖地」は、ラグビーを主軸に、サッカーや他競技も楽しめるスポーツタウンを目指す。

 主な施設の管理期間は10月1日から2040年3月末まで。FC大阪は老朽化した第2グラウンドを改修し、J3基準を満たす5千席以上の観客席を確保する計画だ。