茨城県つくば市で父親(40)が在宅勤務中、車に放置された可能性がある次女(2)が死亡した問題で、父親が県警に対し「仕事が忙しかった。頭がいっぱいだった」という趣旨の話をしていることが18日、捜査関係者への取材で分かった。県警は過失致死容疑などを視野に捜査している。

 捜査関係者によると、父親は4~5月ごろから在宅勤務をしていて、小学3年生の長女(8)と次女の送り迎えも主に行っていた。母親は仕事で外出していた。

 父親は17日午前8時ごろ、次女を同乗させ長女を小学校に送り、そのまま自宅に戻って仕事。午後3時ごろ長女を迎えに行き、ぐったりしている次女を見つけた。