日本サッカー協会は18日、オンラインで理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で大会方式を変更して行う第100回天皇杯全日本選手権に、J2とJ3からも1チームずつが参加すると決めた。12月23日の準々決勝から両カテゴリーの優勝チームが出場する。

 2月下旬から中断したJリーグの日程消化に協力するため、当初はJリーグ勢はJ1の1位と2位のみが12月27日の準決勝から参加すると発表していた。加盟全チームに参加資格がある大会としての意義を考慮するべきだとの指摘を受け、再調整した。

 9月16日に開幕し、12月20日の5回戦まではアマチュアのみで争う。