サッカーのU―19(19歳以下)アジア選手権(10月・ウズベキスタン)の組み合わせが18日に決まり、日本は韓国、イラク、バーレーンと同じ1次リーグB組に入った。16チームが4組に分かれ、各組1位と2位が準々決勝に進出。上位4チームが来年のU―20ワールドカップ(W杯)出場権を得る。

 U―16アジア選手権(11~12月・バーレーン)では日本はインドネシア、サウジアラビア、中国との1次リーグD組に入った。16チームが参加し、上位4チームが来年のU―17W杯の出場権を得る。(共同)