2年連続で開幕投手を務めるロッテの石川は、キャッチボールなどで軽めに体を動かした。約3カ月遅れの公式戦スタートに「長かったなと思う。いい投球ができるように頑張りたい」と静かに意気込んだ。

 開幕前の練習試合では最長で4回しか投げておらず、最終登板となった12日の西武戦は8失点と崩れた。開幕日決定からの期間が短かったことで先発投手陣の調整は特に難しく、「手応えはないので不安しかない。1イニングずつ投げられたらいい」と率直に話した。(ペイペイドーム)