2年連続でオリックスの開幕投手の大役を任された山岡は闘志を燃やした。昨季はチームを勝利に導くことができず「かなり悔しい思いをした。相手は違うけど、リベンジできる機会を与えてもらったので、何とかチームが勝てるようにしたい」と気勢を上げた。

 この日はキャッチボールやブルペンでの投球で調整し「やるべきことはやってきたのであとは待つだけ。状態はかなり良く仕上がっている」と自信をにじませた。

 チームの開幕戦勝利は2010年を最後に遠ざかり、11年は引き分け、12年から8連敗中。昨季13勝4敗で勝率第1位に輝いたエースは「止める気持ちでいる」と責任を口にした。