バドミントン女子ダブルスで世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組が18日、秋田市内で練習を公開した。7月に秋田県能代市で再開される女子日本代表合宿に向け、松本は「自分たちの持ち味は攻めること。最初から最後まで攻め続けられる力を付けたい」と意気込みを示した。

 新型コロナウイルスの影響で3月半ば以降、国際大会や代表合宿が中止となった。所属チームでの練習が主となる中、永原は「毎日課題と向き合って練習できた。少しずつスキルアップできている」と、この期間をプラスに捉えた。

 国内の競争が激しい女子ダブルスは福島由紀、広田彩花組が東京五輪出場を確実にしている。