18日の東京株式市場は世界的な新型コロナウイルスの感染の広がりを懸念する売り注文が出て、日経平均株価(225種)は続落した。米中関係を巡る思惑から売買が交錯し、330円超下落する場面もあった。

 終値は前日比100円30銭安の2万2355円46銭。東証株価指数(TOPIX)は4・00ポイント安の1583・09。出来高は約11億1122万株だった。