巨人の坂本が17日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた楽天との2軍の練習試合で新型コロナウイルスから実戦復帰後初めて遊撃の守備に就いた。10日間の入院を経て実戦に復帰した前日16日の試合は指名打者での出場だったが、2戦目で守備でも軽快な動きを披露。大城も捕手として先発し、着実に調整を進めている。

 坂本は五回の守備で三遊間の深い当たりに追い付き、一塁へワンバウンドで送球してアウトを奪った。特別ルールで六回からは指名打者となり、打撃では4打数無安打だったが「違和感なく守れたし、打撃でも問題なく振れている。順調」と広報を通じてコメントした。