新型コロナウイルス感染拡大の影響による今夏の全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会の中止を受け、京都府と千葉県の各高野連は16日、独自の代替大会の開催を発表した。

 京都は7月11~26日の土日祝日の8日間を使い、8ブロックでのトーナメント方式で実施。無観客とするが、控え部員のほか、3年生の部員1人につき保護者2人までの入場を認める。

 千葉はトーナメント方式で8月2日に開幕、同18日に決勝を予定。地区トーナメントと決勝トーナメントを分けて行う。

 3年生の出場機会確保のため、試合ごとにメンバー変更を認める。無観客とするが、控え部員はスタンドに入れる。