新型コロナウイルスで公式戦を中断しているJリーグは16日、オンラインで実行委員会を開き、各チームGK1人を含む14人を登録できれば試合を開催するとの基準を定めた。通常の登録人数は18。J1は7月4日に再開、J2、J3は6月27日から行われる。

 19日から2週間に1度、金曜日に行う定期的なPCR検査でチーム内に多くの陽性者が出た際の対応措置となる。試合2日前の正午に14人を下回る可能性がある場合、リーグとクラブが開催可否を協議する。13人以下の場合も一律で延期や中止とせず、ユース選手の登録などで補えないか検討し、村井満チェアマンが最終判断する。