バスケットボール男子のBリーグは16日、今季1部(B1)京都でプレーした中村太地(22)が、韓国プロリーグKBLの原州に移籍すると発表した。KBLで来季から導入されるアジア枠での移籍となる。

 中村は身長190センチのガード。昨年5月にBリーグとKBLがアジア枠導入などに関して提携して以降、初めてKBLに加わる日本選手となった。昨季はB1京都で41試合に出場し、1試合平均6・3点、2・7アシストを記録。昨年のウィリアム・ジョーンズ・カップでは若手中心で構成された日本代表に入った。