【ジュネーブ共同】国連人権理事会は15日、新型コロナウイルスの感染拡大で3月に中断していた会期を再開した。積み残しの議題を協議し、日本も共同提案国となった、北朝鮮の人権状況を非難する決議案を最終日の19日に採決する予定。

 人権理は4週間の日程で行われていた3月の会期を1週間残して中断し、今回は残り会期を実施。アフリカ諸国は、世界各地で起きている黒人などへの人種差別についての対応策も議論するよう求めている。