【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地が15日付の大衆紙ビルトで今節のベストイレブンに選出された。4―1で快勝したヘルタ戦(13日)にフル出場し、ドリブルで3人を抜いてアシストした2点目を「Eフランクフルトで今季最も美しかったゴール」と評価された。

 最高1、最低6の採点で同紙と専門誌キッカーはいずれも2の高得点を与えた。ブレーメンの大迫勇也はパーダーボルン戦で昨年11月以来となる今季5点目を決め、ビルトが2、キッカーが3をつけた。