団体球技のリーグで構成する日本トップリーグ連携機構は15日、各競技で新型コロナウイルス感染防止策として実施する無観客試合に代わる名称が「リモートマッチ」に決まったと発表した。会員制交流サイト(SNS)上で応募があった約9200件の中から選ばれ、略称は「リモマ」。

 無観客試合は制裁など後ろ向きなイメージと結び付くため、新たな呼称の考案を提唱していたサッカーJリーグの村井満チェアマンはオンラインでの記者会見で「9千を超える応募をいただいたことが何よりうれしい。一緒になって新しいスポーツをつくっていきたい」と話した。