阪神の青柳晃洋投手が15日、開幕前の最後の登板となる16日の2軍戦に備え、甲子園球場で調整した。23日のヤクルト戦の先発が濃厚で、シーズン開幕を見据え「前回の登板は球数も多くなってしまったので、無駄な球数を減らして、少しでも長く投げられるようにしたい」と球団広報を通じてコメントした。

 17日の2軍戦に登板予定のジョー・ガンケル投手は入念にキャッチボールを行い、投球フォームを修正。10日の広島との練習試合で4回8失点と崩れるなど好不調の波が激しく、開幕ローテーション入りを懸けた登板となる。「自分らしい投球をして役割を全うすることが目標」と平常心を強調した。