安倍晋三首相は13日、東京・信濃町の慶応大病院で人間ドックを受診した。半年に1回程度受けており、昨年10月以来。長期化が予想される新型コロナウイルスへの対応を見据え、体調管理に万全を期す考えだ。

 官邸によると、首相の人間ドック受診は第2次政権が発足した2012年12月以降15回目。周辺は「定期的な受診だ」としている。

 首相が終日、自宅で過ごしたのは1月25日が最後。それ以降は新型コロナの対応に追われ、週末も1、2時間程度、官邸で執務を行っている。