厚生労働省は12日、新型コロナウイルス感染防止のため、戦後75年となる今年8月15日の全国戦没者追悼式を縮小して実施すると発表した。縮小は初。昨年は6200人規模だった参列者や来賓を最大1400人程度に絞り、座席の間隔を1メートル確保するなどの感染防止対策を徹底する。

 厚労省によると、開催場所を日本武道館(東京都千代田区)とすることや、式次第は例年通り。