東京都八王子市の住宅で高校1年の男子生徒(15)が拳銃のようなものを使って死亡した事件で、現場となった生徒の部屋から実弾とみられるものが数十発見つかったことが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 弾倉に4発残っていたことも判明。警視庁は拳銃や銃弾の鑑定作業や入手ルートの解明を進めるとともに、自殺を図ったとみて当時の状況や動機を調べている。