【ニューヨーク共同】米大リーグの新人選択会議(ドラフト会議)が10日に始まり、全体1位でタイガースがアリゾナ州立大の三塁手スペンサー・トーケルソンを指名した。

 同2位はオリオールズがアーカンソー大の外野手ヘストン・カースタッド、3位はマーリンズがミネソタ大の右腕マックス・マイヤーを選択した。

 例年は関係者が一堂に会して行われるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でスタジオと球団幹部、候補選手の自宅をテレビ中継でつないで実施。会議は指名を5巡目までに縮小して11日まで行われる。