【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAで八村塁が所属するウィザーズの公式サイトは10日、フロリダ州で7月31日から再開するレギュラーシーズン残り8試合で期待される記録を特集し、エースのビールらとともに八村が候補に挙がった。

 八村はリバウンドが今季平均6・0で、40試合以上出場した新人では最多となっている。2位はゴンザガ大でチームメートだったクラーク(グリズリーズ)の5・8。得点は同13・4点で、残り試合で同16・6点を記録すれば、ビールが新人だった2012~13年の同13・9点を抜く。