フェンシング男子フルーレで2017年世界選手権銀メダルの西藤俊哉(長野ク)らが8日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の日本協会公式チャンネルで「静と動」の対極なイメージがある書道を体験し、その様子をライブ配信した。

 日本協会のアスリート委員会が選手の新たな一面を視聴者に見てもらおうと企画した。女子フルーレの柳岡はるか(ANA)、男子フルーレの野口凌平(ネクサス)も参加し、書道家のアドバイスを受けながら好きな四字熟語を書いた。

 西藤は目的や目標を見失わずに励み続けるという意味の「万里一空」と記した。「自分と向き合うことができていい。面白かった」と語った。