【ロサンゼルス共同】米大リーグ、フィリーズのハーパー外野手が、来年に延期された東京五輪へのトップ選手の参加を促し「4年ごとにプレーすべきだ」とインターネットの番組で持論を述べた。7日にスポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

 大リーグは五輪期間中もレギュラーシーズンを実施しており、機構はベンチ入りメンバーの派遣を認めていない。メジャー屈指の外野手は「大谷が日本のために戻ってプレーし、トラウトと対決する。外国で整列して国歌を聴く。こんなに良いことはない」と、エンゼルスのスター同士の対戦を引き合いに出し、自身の東京五輪出場に意欲を示した。