阪神の糸井嘉男外野手が7日、甲子園球場での自主練習後、オンライン取材に応じ、昨年10月に手術を受けた左足首の回復状態について「150(パーセント)」と全快をアピールした。

 この日は自主練習再開後初めて屋外でのフリー打撃を行い、快音を響かせた。3本の柵越えをマークするなど、38歳の年齢を感じさせない怪力を発揮。「あらためてすごくいい球場だなと思った。早くここで暴れたい」と実感を込めた。

 昨季は8月に左足首を負傷して離脱。手術を経て今年2月に実戦復帰を果たした。