【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前日からの上げ幅が一時400ドルを超え、2万4000ドルを回復した。景気の先導役とされる原油先物相場の上昇が好感され、買いが先行した。

 午前10時現在は前日比332・81ドル高の2万3997・45ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は129・97ポイント高の8984・36。

 中国の4月の世界全体に対する輸出が前年同月と比べて増加し、新型コロナウイルス感染症の流行で停滞した経済の活発化への期待も高まった。